先輩職員メッセージ

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INTERVIEW

あすなろ会で働く先輩職員(介護士、生活支援員、作業療法士、保健師5名)にインタビューしました。
入社の理由、仕事の魅力・やりがい・目標などをコメントもらいました。

介護士

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介護士

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生活支援員

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作業療法士

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保健師

保健師

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メッセージ

介護士

中村澪 (2020年入職)

 介護福祉士として、食事、入浴、排泄などの身体的な介助、看護職員や他職種職員と連携し健康管理や身体機能維持などの利用者の生活支援やご家族様の対応などを行っています。

 施設へ見学に行った際に丁寧な説明を受け、職員のあいさつなど雰囲気が良かった。
 福利厚生がしっかりしている。フォローアップがしっかりしていて魅力を感じ、安心して働けると思ったから。

 職員同士で声をかけあい、協力し利用者の変化を発見しながら最善の支援を行えること。
 皆で助け合い支えあうことで、お互いが元気で温かい雰囲気で過ごせること。

 仕事内容を確実に覚え、その中でもご利用者の安全と安心を第一に、今何をすべきなのか優先順位を考えて行動できるようになること。また、技術や知識を広げスキルアップしていきたいと思っています。

 人の役に立ちたい、福祉の仕事をしたいと考えている皆さん、仕事内容や相談など何でも優しく丁寧に接して下さる温かい職場なので、見学からでも来てみて下さい。

介護士

植田りりあ (2020入職)

 入浴、排泄、食事などのお手伝いや利用者の方に楽しんで頂けるように、レクリエーションや体操などを一緒に行っています。

 ボランティアによく参加していたこともあり介護の仕事に興味がありました。そして、福祉関係の事が学べる高校へ進み、実際に施設の方々と触れ合う機会もあり、その中で介護の職に対する興味が増し、人の助けになれる職に就きたいと思い選びました。 

 デイサービスに来て頂いている利用者の方々全員と必ず一回はお話しすることです。お話しをする際は楽しいと思って頂けるように、常に笑顔で接するように心がけています。

 利用者の方が名前を覚えてくださっていて呼んでいただけた時です。もっとたくさんお話をして多くの利用者の方と仲良くなれるように頑張ろうと思いました。

 分からないことは先輩方がとても丁寧に教えてくれます。利用者の方々との接し方などについても、その都度アドバイスを頂けるので安心して働くことが出来ます。

生活支援員

葉狩大起 (2019年入職)

 障がい者福祉施設で利用者の方々が日々過ごしやすく、怪我の無いような生活支援を常に心がけ、食事介助や入浴介助、身の回りのお世話、掃除などをしています。

 まず自分の両親がいつか介護が必要になった時、役に立つ知識や技術を働きながら学んでいきたいと思いました。また、祖母が目の見えない障がいを持っていましたが、あまり何もしてあげられなかったので、大人になった自分が障がい者の方たちに何かできないかと思いこの仕事を選びました。

 利用者の方々と毎日の様に過ごしていると、日々の会話やお世話もあり、自然と信頼関係が芽生え、お礼を言われたり頼み事をされたりします。そういった事に自分の支援が利用者の方々にとって役に立っていると感じ、やりがいも感じます。

 入職動機である介護の知識や技術を培うために、介護福祉士の資格取得を目標にしています。また、認知症などお年寄りがなりやすい病気や障害についても知識を深め将来に役立てたいと思うので、関係する研修に参加する予定です。

 私は介護や福祉の仕事について、ほぼ無いと言ってもいいぐらいの浅い知識しか持っていない状態でしたが、どうしてもやってみたいと思い転職という形で入職しました。そんな自分でも周りの先輩方が本当に優しく接して下さり頼りになりました。また、研修案内もたくさんあり、自分の学びたい事を学べる環境もあります。肩の力を抜いて程よい緊張感をもって就職活動を頑張って欲しいです。

作業療法士

堀川智哉 (2020年入職)

 入所されている利用者のリハビリ、家屋調査や実態調査、パソコン業務、車椅子の整備などを行っています。

 職場見学で介護老人保健施設やすらぎを見学した際に、リハビリ職員と利用者様と心の距離がとても近く笑顔が多いと感じ、ここでリハビリ業務ができれば利用者様の気持ちに寄り添いながら、楽しく業務を行えると思い選びました。

 利用者様の「笑顔」を見られる事が一番やりがいを感じます。初めは暗く「もう歩けない」「今のままじゃダメ」と思われている方が、リハビリを行うにつれ、出来る事が増えてくると自然に明るくなり、笑顔が見られる事があり、今後ももっとやりがいを見つけていきたいです。

 学生時代に勉強した事はもちろん、研修会や勉強会などで知識を増やし、作業療法士として出来る事をどんどん増やしていきたいです。

 入職してから先輩指導者だけでなく、職場スタッフ全員にフォローして頂き、とても働きやすい環境で仕事ができます。分からない事も親身になって教えてもらえるので自身のキャリアアップにもなります。是非一緒に頑張りましょう。

保健師

宮本阿佑美 (2020年入職)

 保健師として、職場環境や職員の方の意見を把握するために、各施設の安全衛生委員会に参加しています。また、職員の健康診断やストレスチェックにも携わっています。

 職場の雰囲気が明るく活気があり、やりがいをもって働けそうだと感じたことです。休暇や福利厚生など職員の労働環境にも配慮されているところもとても魅力に感じました。

 乳児から高齢者まで幅広い年代の健康を守るように働きかけることができるところです。今まで看護師として入院した人を退院できるよう関わってきたので、健康の維持増進を目的として、保健師としてしかできない仕事もあり、やりがいを感じています。

 職員の方々の健康相談の窓口となることです。身体のことだけでなく、精神面のことなど些細なことでも気軽に相談できる存在になりたい、そしてもっと働きやすい職場になるよう力を入れて頑張りたいと思っています。

 私が各施設に行くと、どの施設も優しく声をかけてくださり、困っていることがあれば親切に相談にのってもらえ、とても働きやすい職場だなと思います。もし就職された際に、心配なことや困ったことがあれば、いつでも相談してください。

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